第4回:繰り返し処理とは?for文とwhile文を理解する
ここまでで、
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変数 → 値を覚える
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if文 → 条件で分ける
ができるようになった。
ただ、まだできないことがある。
それが、
同じ処理を何回もやること。
たとえば「10回表示する」とか。
毎回こう書くのはさすがに無理。
print("こんにちは")
print("こんにちは")
print("こんにちは")
...
これを解決するのが今回のテーマ。
繰り返し(ループ)
for文:回数が決まっているとき
まずは一番よく使うやつ。
for i in range(5):
print("こんにちは")
これを実行すると、「こんにちは」が5回出る。
どういう意味?
これ、最初ちょっと分かりにくい。
ざっくりでOK。
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range(5) → 0〜4まで(5回)
-
i → そのときの数字が入る
つまり、
「5回繰り返してね」って命令。
iを使ってみる
せっかくなので使う。
for i in range(5):
print(i)
これで
0
1
2
3
4
って出る。
回数を変える
例えば10回。
for i in range(10):
print("Python楽しい")
これだけ。
while文:条件が続く限り繰り返す
次はwhile。
count = 0
while count < 5:
print(count)
count = count + 1
これも0〜4まで出る。
forとの違い
ここ大事。
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for → 回数が決まってる
-
while → 条件で続く
イメージ的には、
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for → 「5回やる」
-
while → 「条件OKな間ずっとやる」
無限ループに注意
whileでよくあるやつ。
count = 0
while count < 5:
print(count)
これだと終わらない。
なぜかというと、
countが増えてないから。
ちゃんとこうする必要がある。
count = count + 1
ちょっと実用っぽい例
簡単なカウントダウン。
for i in range(5, 0, -1):
print(i)
print("スタート!")
これで
5
4
3
2
1
スタート!
ってなる。
よくあるミス
① インデント忘れ
ifと同じで超重要。
② rangeの意味が分からない
range(5)
は「5回」って覚えればOK。
③ whileで止まらない
これが一番危険。
「ちゃんと変数更新してるか」チェック。
今回のまとめ
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繰り返し=同じ処理を何回もやる
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for → 回数決まってる
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while → 条件で続く
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無限ループに注意
次回予告(最終回)
最後はちょっとしたアプリ作る。
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今までの全部使う
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簡単なゲーム